プログラム

タイムテーブル

11:30 会場 付属小体育館 開場
12:00 受付開始(事前申込・当日申込)
13:00 当日申込参加者第一スタート開始
13:30 事前申込参加者スタート開始
13:30 受付終了
14:15 当日申込参加者第二段スタート開始
14:30 スタート地区閉鎖
16:18 フィニッシュ閉鎖
17:00 会場撤収予定

会場案内

・11時半まで別団体が使用しているため入れ替え後の会場設営となります。
・会場体育館のスリッパは使用できません。靴を脱いで入場してください。
・女子更衣室が用意されておりますが荷物は置かないでください。
・公式掲示板に変更事項、注意事項を記載しますので確認をお願いします。・

競技情報

競技形式
「日本オリエンテーリング競技規則」に則ったポイントオリエンテーリング
(コントロールの通過順番が決められている形式)のミドルディスタンス競技

服装
ウェア、シューズについての制限はありませんが、植生を勘案して長ズボンを推奨します。

コントロール通過証明
EMIT社製e-cardを使用した電子パンチングシステムを使用します。e-card本体、
バックアップラベルへの加工、書込は禁止しますが競技中のラベル剥離によるゴミ拡散防止のためゴムバンド側一カ所のみ軽く補強してください。メンディングテープを受付に置いておきますので各自補強をお願いします。
【補強見本】

万一e-card、コントロールユニットが正常に作動しなかった場合でもバックアップラベルでコントロールの通過が確認できれば完走とします。バックアップラベルの記印を以て完走を証明することは参加者の義務とします。

コース概要

 クラス  ウィニング想定  距離
 M21A  30分  4.5km
 M35A  35分  4.0km
 M50A  30分  3.5km
 M65A  35分  3.5km
 M20A  35分  4.0km
 W21A  30分  4.0km
 W35A  30分  3.5km
 W50A  35分  3.5km
 W20A  35分  3.5km
 MB/WB  30分  3.0km
 N/Group  35分  3.0km

正式情報は当日公式掲示にて発表します

地図情報、テレインプロフィール

  「五輪の杜」縮尺1:5,000 等高線間隔 2m
平成22年作成一部修正 JSSOM2007基準
コントロール位置説明:
AクラスはJSCD2008基準
Aクラス以外は日本語表記
地図サイズB4縦 0.08mm厚ビニール封入
(当日参加者の封入は確約できません)

本大会で使用される特殊記号

 ✕   受電装置・配電盤・時計柱などの人口特徴物

1972年札幌冬季オリンピック会場となった真駒内セキスイハイムアリーナ・スタジアムを擁する真駒内公園一体です。テレイン西に豊平川、中央に真駒内川を配しアリーナ側とスタジアム側を分断する道道により大きく4つの区域に分けられ、アンダーパス、橋を効率よく利用し移動することが求められます。

当地は戦後ゴルフ場として米軍接収されていたらしく高低差が少ない広い公園ですが、それではもの足りないので背後に激斜面の山と熊笹が用意されてあります。旧地図をご覧のとおり10年以上前に作成した地図を手直しごまかしVersion4を数えるに至りましたが、元がボロい地図は多少手直ししてもやはりボロく、今回も今ひとつ植生とコンターのイメージが合わないと感じるかもしれませんが、縮尺5,000ですのでパワーで押し切れは初秋の公園は気持ちよく直進できることでしょう。JSSOM基準で作図してありますが、スプリントの要素は全くありません。

競技の流れ

会場受付
参加料をお支払いでない方は受付にて支払いの上、レンタルe-card(マイカードの方はバックアップラベルのみ)をテーブルから各自お取りください。

会場からスタートへ
ウォーミングアップエリアは特に用意していませんが、駐車場歩道を利用しテレイン内に入らない範囲で車の往来に注意して各自アップをしてください。
会場からスタート地区までは徒歩約3分緑テープ誘導です。必要最低限のテープ誘導としますので誘導を見落とさないようお気を付けください。

スタート地区
スタートエリアのアクティベートユニットにe-cardを嵌め込みアクティベートランプが光ることを確認してください。万一光らない場合はe-cardの故障のため速やかに役員に申し出てe-cardの交換を受けてください。

3分前に役員が名前を呼び出走チェックを行います。スタート枠は設けませんがスタートユニットから1分前・2分前・3分前の順序で並んでください。ここでデフの配布を行います。

スタート1分前になりましたら一度スタートユニットにe-cardを嵌め込み再度ランプの点灯を確認してください。10秒前の予鈴でユニットにe-card をセットし、スタートチャイマーの合図と同時に地図を受け取りスタートフラッグへ向かってください。スタートフラッグまでの誘導は赤テープ誘導です。スタートフラッグの位置が地図上の△の中心位置となります。必ずスタートフラッグ横を通過して競技を開始してください。
スタート時に渡された地図と自分の参加クラスが正しいことを確認するのは参加者の義務です。

スタート時刻に遅刻した参加者は勝手にスタートできません。役員のチェックを受けて役員の指示に従ってスタートして下さい。計時は正規スタート時刻からとなります。
スタート閉鎖時刻は14:30です。

競技中
本大会は競技中の給水用意はありませんが公園内に水飲み場はあります。
怪我人を発見した場合は競技より怪我人の保護を優先して下さい。

コントロールに着いたらe-cardをユニットに嵌め込んで赤いランプの点滅を確認してください。点滅しない場合は、e-cardもしくはユニットの故障で す。その場合バックアップラベルの記印が確認できれば完走としますので確実に嵌め込んで下さい。バックアップラベルの記印による完走証明は参加者の義務で す。途中で間違ったコントロールをパンチしても、その後正しい順番で回ったことが確認できれば完走と認めます。

フィニッシュ
パンチングフィニッシュ方式です。最終コントロールからフィニッシュまで赤テープ誘導です。
確実にユニットにパンチした後、役員の帰還チェックを受けてください。地図は回収しませんが、スタート前の競技者に地図を絶対見せないようお願いします。
e-cardはフィニッシュでは回収しません。会場受付の計算センターの読取りブースまでe-cardを各自持参願います。
フィニッシュ地区では冷水を準備しております。熱中症防止に十分に給水を取って下さい。

競技時間制限は2時間でフィニッシュ閉鎖は16:18ですが、直後の北大ナイトOに機材を転用する都合フィニッシュ閉鎖時刻と同時にパンチ台の撤収を開始します。制限時間を過ぎぬよう、またフィニッシュ閉鎖時間までに必ずフィニッシュを通過し役員の帰還 チェックを受けてください。フィニッシュ閉鎖時刻以降に帰還チェックされていない者は捜索対象として関係諸機関の捜索協力を仰ぐこととなり大変な迷惑を掛 けることとなります。

フィニッシュから会場へ
フィニッシュは会場に隣接してます。
出走前参加者には絶対に地図を見せることのないよう配慮願います。会場には足洗い場を準備することができませんでした。よって足洗い場は公園内の水場を使用して汚れを落としてから体育館に入ってください。

会場でのe-card読取り
会場に戻られたら速やかにe-card読取りブースでe-card読取り、返却を行って下さい。
完走が確認できたらLap入り完走証を交付します。未完走、ペナルティが発覚した場合はペナルティレポートを交付します。

M21A・W21Aは3位まで、その他のクラスは1位のみ表彰の後解散ですが、北大ナイトOが直後に控えているため、時間によっては表彰式を省略させていただくこともあります。悪しからずご了承ください。終了後、大通公園で開催中の「さっぽろオータムフェスト」で秋の味覚を楽しみながら北大構内に向かうのもお勧めです。

成績については【大会成績】のページにて同日夜に公開予定です。

注意事項・禁止事項

参加者の不注意または故意によって生じたケガ、損害(第三者に与えたものも含む)は主催者は一切責任を負いません。公園内ではジョギングしている人が多いので衝突には十分気をつけてください。

健康状況は各自で責任を持ってください。レース中に体調不良を感じたら棄権する勇気も大事です。レクリエーション傷害保険を加入していますので競技中に負傷された方は応急手当の後、運営者に報告してください。同日の当番病院(整形外科)は下記の通りです。

・NTT東日本札幌病院    中央区南1条西15丁目       011-623-8000
・石垣整形外科医院   東区北26条東8丁目1-5     011-751-3231
・西さっぽろ病院    西区山の手3条2丁目5-1 011-611-6611

受診に備えて健康保険証の持参をお勧めします。

大会中の写真、成績情報はホームページ上に掲載し、その著作は札幌オリエンテーリングクラブに所属するものとします。

大会役員

大会委員長 原田 憲夫(札幌オリエンテーリングクラブ会長)

運営責任者 山田 健一 yamaken@mvf.biglobe.ne.jp TEL 090-5985-8940
コースプランナー・競技責任者  岡本 将志
会場担当       早川 清  小野寺 はるみ
スタート担当   原田 憲夫  朝妻 清宗
フィニッシュ担当 寺井 靖雄  勝本 幸治  金田 保